プレスリリース| ピンクリボン支援運動“THINK PINK”を本年も継続して実施

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ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ
ピンクリボン支援運動“THINK PINK”を本年も継続して実施
~乳がんのリスクに対する理解と認知の向上を目指し、“ピンクリボン支援宿泊プラン”を販売~

2014.09.12

全国で宿泊施設を展開するソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役長:氏家 顕太郎、URL:http://www.solarehotels.com)では、社会貢献活動の一環として2012年より実施している、乳がんの正しい知識を広め、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを呼びかけるための「ピンクリボン」への支援活動、“THINK PINK”を本年も継続して行います。

現在、日本女性の12人に1人が乳がんにかかるといわれ、亡くなる方は年間で約1万2千人に達するともいわれています。

また、女性の壮年層(30~64歳)では乳がんが、がん死亡原因のトップとなっています。一方で、現在の医療の進化と共に、乳がんも早期発見であれば90%の確率で治癒すると言われています。

こうした背景があるにも関わらず、乳がんに対しては無関心な人が多く、早期発見、早期診断、早期治療の大切さを理解していない人がほとんどだと言われています。 

このような現状を踏まえ、北海道から沖縄まで全国でチサンホテルズ、ロワジールホテルズなどをチェーン展開しているソラーレホテルズでは、ホテルグループであるからこそできる支援として、全国のチサン ホテルズ、ロワジール ホテルズ全45軒にて、本年9月12日の宿泊分から12月31日宿泊分までピンクリボン支援宿泊プランを販売いたします。

当プランは、1泊1室あたりのご宿泊料金のうち100円を認定NPO法人乳房健康研究会*へ寄付するもので、2012年および2013年の同プランでは、約1万件のご予約を頂きました。

寄付金は同協会を通してさまざまなピンクリボン支援運動へ役立てられます。 

また、各ホテルのフロントには、THINK PINK募金箱を設置し、ご利用の皆様からの暖かいご支援をお願いする予定です。

 

ソラーレホテルズでは、“THINK PINK”というキーワードを掲げ、ご利用する多くのお客様に乳がんに対する理解を呼びかけることで、今後も「ピンクリボン運動」を積極的に支援していく予定です。

ソラーレホテルズのピンクリボン支援宿泊プランの概要は以下の通りです。

 

◆実施期間:     2014年9月12日(金)~12月31日(水) のご宿泊

◆対象ホテル:   全国のチサンホテル、ロワジールホテル 全45ホテル

◆内容:          1泊1室あたりの宿泊料金のうち100円を認定NPO法人乳房健康研究会へ寄付

◆ご予約方法    http://www.solarehotels.com/より各ホテルのWEBページへお進みたいただきご予約いただけます。 

 

認定NPO法人乳房健康研究会について

2000年春、乳がんによる死亡率低下を願う4人の医師(霞富士雄、福田護、野末悦子、島田菜穂子)によって発足した日本初の乳がん啓発団体です。

ピンクリボンバッジ運動はじめ、出版・調査活動、セミナーやウオーキングイベントの開催などの啓発活動を通し、乳がんに関する正しい情報の発信と、死亡率低下に貢献するための活動を展開しています。

 

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ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社について :- “ Nationwide for all occasions”

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社は、基幹ブランドのチサン、ロワジール、ホテル アバンシェルブランドをはじめ、オキナワ マリオット リゾート & スパなどを含め、2014年9月現在、従業員約2,200名、ホテル数63軒、総客室数約10,019室の運営、フランチャイズ、アセットマネジメントをしているホテルグループです。http://www.solarehotels.com

 

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当リリースに関する報道関係者からの問合せ先

■ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社 PR担当:増井/TEL:03-6268-0493
■ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社広報代理店
アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社担当:橋詰/TEL:03-3225-0008

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