ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツのプレスリリース

Press Releaseプレスリリース

『JAPAN HOTELS HONG KONG/CHINA EXPO 2012』を開催

2012.07.05

 

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:A.G.ヴィリリ、http://www.solarehotels.com)は、本年6月14日から3日間、香港・広州・上海の3都市で、商談会『JAPAN HOTELS HONG KONG/CHINA EXPO 2012』を開催しました。

この商談会は、ソラーレホテルズが主催し、JNTO(日本政府観光局)がオフィシャルサポーターとして後援。中国の旅行会社や行政担当者を対象に、より多くの中国人観光客を日本へ呼び込むことを目的に開催しており、今年で3年目となります。ソラーレホテルズでは、自社のホテルだけでなく、日本の観光産業を中国の旅行関係者に直接PRをする場を設けてまいりました。今年の商談会でも、日本の魅力を伝えるため、北海道や沖縄など地域別にブースを設置し、観光ツアーのモデルコースやご当地情報などを紹介しました。

特に沖縄は、初回1泊以上の沖縄県内滞在を条件とすることで、次回訪日の際3年間日本国内を自由に旅行できるといった「数次ビザ」が2011年7月より発行されており、個人旅行の可能性が広がりつつあります。また上海、香港からは沖縄への直行便があり、アクセスが良いことから中国の旅行会社からの人気が集まっています。

今回はエキスポ開催に伴い、現地でのマーケティングサポートを依頼している代理店を通じ、事前に中国人旅行者が求めているニーズを直接探るため、受け入れ側として自主的な勉強会を設けました。ソラーレホテルズでは、日本と中国の文化や趣向の違いを理解した上で中国からのお客様をお迎えすることもホテル側の大事な役割だと考え、各都市での商談会の後、交流のための食事会を合わせて催しました。尚、上海においては、同じく訪日事業に力を入れている大手ディスカウント・チェーンストアの、株式会社ドン・キホーテと共同で商談会、食事会を開催。「買物」と「宿泊」といった観点から地元の旅行関係者へ訪日観光客誘致に向けたアピールを行いました。

香港・広州・上海3都市合わせた来場者数は、旅行社64社120名で、その他にも数々のメディアや行政担当者などが来場。中国市場における旅行関係者との関係性を強化するとともに、観光産業における日本の魅力をPRする機会となりました。こうした今年の成果をもとに、来年は同じく中国からの訪日観光客誘致事業に力を入れている、航空会社や各関連企業と連携し規模を拡大した商談会の開催を目指す予定です。

概要は以下のとおりです。

■『JAPAN HOTELS HONG KONG/CHINA EXPO 2012』の概要■
◇日程と開催都市(会場):
2012年6月14日 香港(ホテル日航香港)
2012年6月15日 広州(ウェスティン広州)
2012年6月18日 上海(上海マリオット・ホテル・シティセンター)
◇主催:ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社
◇後援:JNTO(日本政府観光局)
◇来場者数:3都市合計64社120名

 

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