ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツのプレスリリース

Press Releaseプレスリリース

オキナワ マリオット リゾート & スパ 『優秀ファシリティマネジメント賞』 を受賞

2010.01.22

 

オキナワ マリオット リゾート & スパは、社団法人日本ファシリティマネジメント推進協会が主催する「第4回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)」において、ホテル業界として初めて「優秀ファシリティマネジメント賞」を受賞しました。

日本ファシリティマネジメント大賞は、社団法人日本ファシリティマネジメント推進協会が毎年実施している表彰制度です。快適で機能的な生活、執務環境の効果的な形成と良好な社会資本整備を目的に、ファシリティマネジメント*の手法を導入することにより成果を挙げている活動、またファシリティマネジメント普及に功績のあった事例、組織、個人を表彰するために創設されました。

今回の受賞においては、「日本一のユニバーサルデザイン・リゾートを目指して」という目標を掲げた上で、専門的なコンサルタントの意見を取り入れ、全パブリックスペースにオストメイト対応トイレを設置、スタッフの意識改革を目的とした意見交換や実務研修、また実際にお身体が不自由なお客様のモニターツアーを受け入れることにより、サービス内容の徹底を図ったことなどが高く評価されました。

2005年春に開業した、オキナワ マリオット リゾート & スパは、全361の客室のうち、何らかのお手伝いが必要な方やご高齢者を含め誰もが快適に利用できる「ユニバーサルルーム」を36室設置し、全国でもトップクラスのユニバーサルルーム数を誇っておりました。2006年3月より、当社が運営を引き継ぐにあたって、このハード環境を最大限に生かし、すべてのお客様が快適に過ごせるリゾートを目指し、ハード・ソフト両面での改善を重ねてまいりました。その結果、2007年2月、沖縄県で初めて「バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)」の認定を受け、「第二回国土交通省バリアフリー化推進功労大臣表彰」を受けました。

当ホテルでは、今回の受賞を契機に、今後も宿泊をされるお客様に安心・安全・快適な施設をご提供できるよう、スタッフのトレーニングを継続するなど、ソフト面においてもサービス向上を更に強化していく予定です。

*ファシリティマネジメント: 
企業・団体等が組織活動のために施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動 (社団法人日本ファシリティマネジメント推進協会ウェブサイトより)


「 オキナワ マリオット リゾート & スパ」の概要

2005年4月に日本で初めて、世界的な信頼を誇るマリオットインターナショナルのホテルブランド“マリオット・ホテル&リゾート” のホテルとして、グランドオープン。2006年3月29日よりソラーレホテルズアンドリゾーツのグループホテル。

■所在地
沖縄県名護市喜瀬1490-1 http://www.okinawa-marriott.com

■総支配人
坂本公敏

■客室
総客室361室(ツイン216室、ユニバーサルルーム36室、和洋室42室、エグゼクティブツイン28室、エグゼクティブダブル28室、スイート11室)、全客室オーシャンビュー。

■館内施設
レストラン計5箇所、ラウンジ&バー、ガーデンプール(屋外低温サウナ/ジャグジー/ウォータースライダー/プールバー<季節営業>)、ヘルスクラブ(スパ・アスレチックジム・エクササイズルーム・インドアプール)、ショッピング施設、チャペル、会議室、ネイルサロン、コインランドリー     


<主なユニバーサルルーム設備>

1ユニバーサルルーム
・客室の出入口および客室内ドアは引き戸
・トイレに手すりを配置
・バスタブとシャワールームに手すりを配置
・ルームキー差し込み口を低位置にも配置
・各スイッチは低位置に配置(床より1m)
・クローゼット内、洋服掛けバーを低位置に設置
・車椅子対応のライティングデスク
・トイレは自動洗浄タイプで便器横に非常ボタンを設置
・非常時にフラッシュランプで通知(聴覚障害者配慮)

2パブリックスペース
・エレベーター内:車いすの回転に支障がないスペースを確保。車いす 用行き先ボタンを設置、視覚障害者用音声案内を設置
・パブリックスペース(ロビー階、プールのある階、宴会場のある階) には車いす対応・オストメイト対応トイレを設置
・その他、「車いす専用駐車スペース(7台)」、視覚障害者のため  の点字プロック設置

 

ユニバーサルルーム
ユニバーサルルーム
パブリックスペーストイレ
パブリックスペーストイレ

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