ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツのプレスリリース

Press Releaseプレスリリース

ロードサイド型「チサンイン大村長崎空港」2008年5月オープン予定

2007.07.30

 

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:A.G. ヴィリリ、 URL: www.solarehotels.com)は長崎県大村市杭出津内に、新築ロードサイド型ホテルとして14軒目となる「チサン イン 大村長崎空港」の建設を今夏より開始します。同ホテルは、2008年5月にオープン予定で、当社グループにとり、長崎県内で「ロワジールホテル長崎」「チサングランド佐世保」に続く3件目、ロードサイド型としては初めてのホテルとなります。

「チサン イン 大村長崎空港」は、交通量の多い国道34号線沿いに位置し、長崎空港から2.5km、大村ICから2.8km、JR大村駅から1.1km、大村港から1kmと海、空、陸、の主要交通の要衝に誕生します。当ホテルの隣には「九州バジェットレンタカー(長崎空港店)」の店舗があるほか、長崎空港およびその周りには多数のレンタカー会社が店舗を構えており、空港から車移動をする旅行者にとり便利な環境にあります。当ホテルもレンタカーを利用するお客様のエアポートホテルとして、空港利用者連動型のホテルを目指しています。

近隣には大規模工業団地「オフィスパーク大村」、「大村ハイテクパーク」、「松原工業団地」があり、ビジネスユースでの利用も期待できる他、総合体育館「シーハットおおむら」などスポーツ施設も数多いことからレジャー需要も見込んでいます。さらに、大村城・大村公園などの観光名所も隣接しており、行政による積極的な観光誘致活動で、観光客数の増加も見込まれるなど当ホテルの需要促進に繋がると期待しています。

高速道路のインターチェンジ付近や主要幹線道路沿いの宿泊特化型ホテルは、その需要が近年増加傾向にあり、収益率も高いことから、当社では積極的に同カテゴリーのホテルの開発に取り組んでいます。今回新築する「チサン イン 大村長崎空港」を加え、当社が運営中または開発中の同型ホテルは計14軒(1,322室)となります。今後もフランチャイズ契約も含む同型ホテルの開発に取り組み、2010年までに50軒(4,700室)のロードサイド型「チサン イン」の展開を目指しています。当ホテルの概要は別紙の通りです。

なお、当社ロードサイド型ホテルとして九州地区初となる「チサン イン 鳥栖」が7月27日、8月13日には愛知県豊川市に「チサン イン 豊川」、8月25日に千葉県千葉市に「チサン イン 千葉浜野R16」がそれぞれ新規オープンいたします。これにより今夏8月までにオープンの新規ロードサイド型ホテルは合計7件となります。



「チサン イン 大村長崎空港」の概要

 

【所在地】 長崎県大村市杭出津1-814

 

【オープン】 2008年5月予定

 

【ホテルの特徴】

ロードサイド型ホテルとしては最大級のユニットバスを採用、バスユニットは1418サイズで足を伸ばせるゆったりサイズ
幹線道路沿いの宿泊特化型中規模ホテル
ベッドは160cm幅のダブルサイズ、3名まで利用可能なバンクベッド付の部屋も用意
全ての部屋にインターネット対応のブロードバンド設備
テレビはVOD(Video on Demand)を採用(有料)
素早いチェックインが可能な「自動チェックイン機」
タバコなど全ての臭いを吸着分解し、無臭にする壁紙

 

【ホテル概要】

客室: 92室(予定) 内ユニバーサルデザインルーム1室
その他施設: 朝食対応のレストラン1ヵ所
68台まで収容可能な駐車場(1台は身体障害者用)

 

【建築概要】

敷地面積: 2,820.平方メートル、総床面積:751,970.00平方メートル、地上4階建て

 

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