東北エリア情報 | 天然記念物「塩竈桜」で知られる荘厳な古社「塩竈神社」

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TOHOKU

塩竈神社

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天然記念物「塩竈桜」で知られる荘厳な古社

塩釜市北西部の一森山に鎮座する塩竈(しおがま)神社は、1200年以上の長い歴史を持つ神社で、「陸奥国一之宮」として古来より崇敬を集めています。塩竈港に近い海岸部にあり、天気の良い日には塩竈港・松島湾・牡鹿半島・金華山などの雄大な景観が一望できます。

 

現在の社殿は、伊達家4代綱村公から5代吉村公にわたって9年の歳月をかけ、宝永元年(1704年)に竣工されたもの。平成14年には本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と石鳥居1基が、国の重要文化財に指定されています。

 

境内にある「塩竈神社博物館」には、塩竈神社の宝物を中心に約5000点の資料を収蔵。伊達家による奉納の品々や、参詣した文人墨客の資料、帆手祭(3月)やみなと祭(7月)に使われる豪壮な神輿などを見ることができます。

 

また塩竈神社は境内の植物の美しさでも知られており、中でも「塩竈桜」(サトザクラ系の八重桜)は国の天然記念物に指定されています。桜の開花期間にはライトアップや観桜茶会も開かれ、お花見を楽しむ多くの人たちで賑わいます。

(情報提供:itot

※2015年3月現在の情報です。


塩竈神社 詳細情報

〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1 (map)

[ TEL ] 022-367-1611

[ 開門時間 ] 5:00~20:00

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