沖縄エリア情報 | 己の腕とチームワークで競う、海上の熱き戦い「第37回 名護市長杯全島ハーリー大会」

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第37回 名護市長杯全島ハーリー大会

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己の腕とチームワークで競う、海上の熱き戦い

夏といえば、気温はもちろんのこと、沖縄県民の活気も高まる季節。なぜなら、沖縄の伝統的な「ハーリー」大会が各地で開催されるからです。

「爬竜(ハーリー)」とは、約600年前に中国から伝来したと言われ、爬竜船(はりゅうせん)や小型漁船「サバニ」にのって競漕するお祭りのこと。

もともとは、海人(うみんちゅ=漁師)による「航海の安全」や「豊漁」を祈願する御願(ウガン)などの意味合いが込められ、地域によっては「ハーレー」と呼ぶところもあります。

今日では、集落や職場で対抗するなど沖縄県各地に広まっており、夏の本格的な到来を示す行事となっています。

その中でも、「名護市長杯全島ハーリー大会」は、総チーム180という大所帯で熱戦を繰り広げる“ハーリーの甲子園”とも呼ばれる県内最大の大会。

予選から決勝まで、各チームの白熱した勝負に、ついつい観戦にも熱が入ってしまうことでしょう。

特に、夕方に行われる男子決勝戦の迫力のターンは、一見の価値があります。力強いかけ声や躍動感を、目の前でぜひ体感してみてください。

(情報提供:おきなわ倶楽部

※2015年7月現在の情報です。


第37回 名護市長杯全島ハーリー大会 詳細情報

[ 日時 ] 8月2日(日)

[ 時間 ] レース09:00~

[ 場所 ] 名護漁港 (map)

[ 料金 ] 無料

[ 問い合わせ ] (公財)名護市観光協会 0980-53-7755

[ アクセス] 許田ICより車で約10分

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