沖縄エリア情報 | 旧海軍壕司令部壕で戦争の歴史と傷跡を実際に体感

沖縄エリア情報『うちなーナビ』

OKINAWA

旧海軍壕司令部壕

kaigun4

kaigun5

kaigun1

kaigun3

kaigun2

当時のままに残る豪内を歩き、戦争の歴史と傷跡を実際に体感

旧海軍壕司令部壕は、1944年に日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られ司令部壕で、米軍の艦砲射撃に耐え持久戦を続けるために造られました。
当時の壕内は450メートルあり、4000人の兵士が収容されていたと言われています。

戦後はしばらく放置されていましたが、1970年3月、観光開発事業団によって司令官室を中心に300メートルが復元され、現在のように見学できるようになりました。
医療室や幕僚室、司令官室など、当時の生々しい姿が手に取るように感じられます。
併設された資料館では、銃器や軍服など壕内より発掘された遺品や家族へ宛てた手紙など、旧日本海軍ついての資料が展示されています。 

 

(情報提供:おきなわ倶楽部

旧海軍壕司令部壕 アクセス情報

〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城23

[ TEL ] 098-850-4055

豊見城ICより車で約10分

[ 料金 ] 大人440円・小人220円

okinawa_bnr

PAGETOP