沖縄エリア情報 | 自然を慈しむ手が織りなす、優しい風合いの伝統工芸「大宜味村立 芭蕉布会館」

沖縄エリア情報『うちなーナビ』

OKINAWA

大宜味村立 芭蕉布会館(オオギミソンリツ バショウフカイカン)

bashofu_1_area_okinawa_1506

自然を慈しむ手が織りなす、優しい風合いの伝統工芸

ここ沖縄は、多彩な伝統工芸が息づく場所。

中でも、バショウ科の多年草イトバショウから採取した繊維を使って織られた布「芭蕉布(ばしょうふ)」は、沖縄の織物の中でも最も古い織物と言われる代表的な伝統工芸品です。

今日では、沖縄本島北部・大宜味村喜如嘉が「芭蕉布の里」として知られ、「喜如嘉の芭蕉布」は、国の重要無形文化財にも指定されています。

その貴重な技をじっくり堪能できる県内唯一の場所が「芭蕉布会館」です。

こちらでは、地元の自然を原料に、根気強く丁寧な手しごとで芭蕉布が生み出されていく様子を、製造工程ビデオの上映で垣間見ることができます。

また、芭蕉布製品の展示や販売も行われているので、幾多の時を越えて今に残る芭蕉布が、なぜそれほど人々を魅了するのか、実際に感じ取ってみてはいかがでしょうか。

(情報提供:おきなわ倶楽部

※2015年6月現在の情報です。


大宜味村立 芭蕉布会館 詳細情報

〒905-1303 沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉454 (map)

[ TEL ] 0980-44-3033

[ アクセス ] 許田ICより車で約40分

[ 料金 ] 無料

okinawa_bnr

PAGETOP