九州エリア情報|石垣やお堀、石橋が往時をしのばせる「鶴丸城跡(黎明館)」

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九州エリア情報

鶴丸城跡(黎明館)

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石垣やお堀、石橋が往時をしのばせる

鶴丸城(鹿児島城)は17世紀初頭に島津家第18代・家久が築いた島津氏の居城で、「城をもって守りと成さず、人をもって城となす」という思想に基づき、天守閣をもたない簡素な屋形造りの城でした。

鶴が翼を広げた形に似ていることから「鶴丸城」と呼ばれました。

明治6年の火災によって居館は焼失しましたが、石垣やお堀、御楼門(大手門)に至る石橋が残っており、往時をしのばせます。

 

現在、本丸跡には鹿児島県歴史資料センター「黎明館」が建っています。

かごしまの歴史コーナーでは原始・古代から近・現代までを4つに分け、それぞれの時代の象徴的な施設や町並みを大型模型で展示したり、体験学習コーナーや映像ライブラリーもあるなど、歴史を楽しく学べるように工夫されています。

1階ホールには「篤姫」コーナーもあります。

一帯には鹿児島県立図書館や鹿児島市立美術館、西郷隆盛像など見所が多く、道路沿いに流れる清流では鯉が泳ぐのも見られます。

 

(情報提供:itot

鶴丸城跡(黎明館) 詳細情報

〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町7-2 (map)

[ TEL ] 099-222-5100

[ 開館時間 ] 9:00~17:00

[ 休館日 ] 月曜日と毎月25日、12月31日~1月2日

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