九州エリア情報|日本の近代化を支えた島。映画や小説の舞台にも「軍艦島」

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九州エリア情報

軍艦島

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日本の近代化を支えた島。映画や小説の舞台にも

長崎港から南西に約19kmの沖合に浮かぶ「端島(はしま)」。岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが建ち並ぶ外観が軍艦「土佐」に似てることから、「軍艦島」の通称で知られています。

明治から昭和にかけて海底炭坑によって栄えていた軍艦島は、最盛期には5,200人もの人々が暮らしていましたが、石炭から石油へと主要エネルギーが移行したことにより昭和49年に閉山。人々は島を離れ、無人島となりました。

その後しばらく島は立ち入り禁止となっていましたが、平成21年4月より一般の人の上陸が可能に。見学できるエリアは限られているものの、大正5年に建築された日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパート「30号棟」や、鉱山の中枢だったレンガ造りの総合事務所、主力坑だった第二竪坑跡などを見学できるとあって、観光スポットとして人気を集めています。

廃墟でありながらも繁栄当時の面影がそのまま残る軍艦島。当時の人々の暮らしに思いを馳せてみませんか。

上陸するには各船会社が運航しているツアーをご利用ください。長崎港から船で約40分です。

 

(情報提供:itot

軍艦島 詳細情報

〒851-1315 長崎県長崎市高島町端島 (map)

[ TEL ] 095-829-1314(長崎市観光推進課)

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