九州エリア情報|薩摩の名物として知られる「軽羹」のお店「明石屋 本店」

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九州エリア情報

明石屋 本店

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薩摩の名物として知られる「軽羹」のお店

「軽羹」は、原材料に自然薯をふんだんに使った羊羹のかたちをした和菓子です。空気をたっぷり含んで蒸されるため、柔らかく白いのが特徴です。

安政元年(1854)年、時の薩摩藩主、島津斉彬が江戸で製菓を業としていた播州明石の八島(明石)六兵衛翁を鹿児島に招き入れました。

その後、六兵衛翁が良質な薩摩の山芋に着目し「軽羹」の製造を始めて以来、「明石屋」は「軽羹」を作り続けています。 あんこが入った「かるかん饅頭」と「かるかん」の詰め合わせは、おみやげに最適です。

ほかにも、小豆の粒あんを黒糖の求肥で包んだ「大黒餅」、餅米の煎り粉を砂糖湯でこねた「煎粉餅」など、薩摩の味を楽しめるお菓子が並びます。

幕末より作り続けられる「かるかん」の味をぜひ堪能してみてください。

 

 

(情報提供:itot

※2015年11月現在の情報です。


明石屋 本店 公式ホームページ

明石屋 本店 詳細情報

〒892-0828 鹿児島市金生町4-16 (map)

[ TEL ] 0120-080-431

[ 開館時間 ] 9:00~19:00

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