北海道エリア情報 | パティシエの美意識と愛情が詰まった、 夜の路地裏ならではのパフェ「SWEETS CAFE and BAR ROJIURA CAFE」

北海道エリア情報『どさんこインフォ』

HOKKAIDO

SWEETS CAFE and BAR ROJIURA CAFE

rojiuracafe_1_area_hokkaido_1709

ベリーパフェ 1,200円。全体の7割が自家製ソフトクリームでできている。甘酸っぱいベリーソースと爽やかな甘さのソフトクリームの調和が絶妙。一番上に置いたプレーンとイチゴの2色のクリーム以外に、生クリームは使っていない。

rojiuracafe_2_area_hokkaido_1709

キャラメルパフェ 1300円。食べてしまうのがもったいないほど美しい。グラノーラやキャラメルナッツの香ばしさがソフトクリームに合う。高校を出る時、バスケットボール推薦入学の話を断って、パティシエになる夢を迷わずに選んだ佐藤さん。

rojiuracafe_4_area_hokkaido_1709

一人でも入りやすい、ウッド調の店内。深夜には男性が6割以上を占めることも。

パティシエの美意識と愛情が詰まった、 夜の路地裏ならではのパフェ

『ロジウラカフェ』がひっそりと店を構えるのはすすきのの奥、仲通りと南6条通をつなぐ細い路地だ。パンケーキやフレンチトースト、ワッフルなどのデザートを中心に、料理と酒も楽しめるカフェ&バーとして昨年11月にオープンした。

オーナーは帯広出身の佐藤惇さん。子供の頃、特別な日にしか食べられなかった甘いケーキへの憧れが募り、台所にあった材料だけで工夫して作ってしまったというエピソードを持つ、根っからの“スイーツ男子”だ。テイクアウト専門のケーキ店で働いていた頃、深夜の歓楽街には甘いものを買い求める酔客が意外に多いことを知った。

「だから、すすきのの中でも深い場所に、夜にイートインができるカフェをつくりたかったんですよ」

佐藤さんはこの路地裏で、パティシエとして積み重ねた10年以上の経験と思いを形にする。

「スイーツは出来たてが一番おいしいんです。温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに。ここを訪れる皆様には出来たてを味わっていただきたいんです」

3種類あるパフェは繊細で美しく、夜の店ならではの工夫がある。生クリームの量を控え、佐藤さんの自慢の自家製ソフトクリームを中心に構成されているのだ。飲んだり食べたりの後で疲れた胃には、油脂を抑えた味覚が何とも優しく、ありがたい。頂点に添えるパイに至るまで、一からの手作りを貫く。ローストビーフやパスタなど料理も多彩。飲み放題もあり、一軒目として立ち寄るのも良い。

 

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:小林慧

※2017年09月現在の情報です。

SWEETS CAFE and BAR ROJIURA CAFE 詳細情報

〒064-0807 札幌市中央区南6条西3丁目 TAKARA6.3ビル1F (map)

[ TEL ] 011-530-1237

地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩5分

[ 営業時間 ] 18:00~翌4:00

[ 定休日 ] 日曜

喫煙可 

カード利用可 Pなし

店内25席(カウンター7席、テーブル18席)

平均予算/2,000~2,500円

ホテル情報

bnr_top

PAGETOP