北海道エリア情報 | ガス灯がある情緒的な街並みが広がる観光名所「小樽運河」

北海道エリア情報『どさんこインフォ』

HOKKAIDO

小樽運河

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ガス灯がある情緒的な街並みが広がる観光名所

北海道開拓の玄関口として発展を続けてきた「小樽運河」。荷物を積んだ「はしけ」が直接倉庫の近くまで入っていけるよう、1923(大正12)年に運河が整備されました。戦後、港のふ頭が整備され、その役割を終えた運河は1986(昭和61)年に一部が埋め立てられ、散策路などが整備された現在の姿に生まれ変わりました。

 

現在散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いに残された倉庫群は、レストランなどに使用されています。40分の周遊が楽しめる「小樽運河クルーズ」は運河の中心に位置する「中央橋」からスタート。「中央橋」から歩いて4~5分の「浅草橋」は小樽運河をバックにした写真撮影の定番スポットです。「中央橋」近くには、観光案内所とカフェが併設された「運河プラザ」があるので、倉庫内部の雰囲気を感じながら、こちらで小樽観光の情報を仕入れるのもよさそうですね。

 

日が暮れると、ガス灯の温かみのある明かりにライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。

 

(情報提供:itot

※2015年10月現在の情報です。


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