北海道エリア情報 | 古くから自然が守られてきた美しい国定公園「大沼国定公園」

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大沼国定公園

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古くから自然が守られてきた美しい国定公園

北海道の南西部にある函館市に近く、1903(明治36)年から北海道の道立公園として自然が守られてきた全国でも最も古い自然公園の一つです。活火山である駒ヶ岳と、その噴火によってできた「大沼」「小沼」「じゅんさい沼」の3つの湖沼を中心とした一帯が、1958(昭和33)年に国定公園になりました。

 

秋には真っ青な空に映える美しい紅葉を見ることができ、大沼湖畔をサイクリングやウォーキングで周遊するだけでなく、カヌーやボートで湖面から紅葉を楽しむことができます。

 

JR「大沼公園」駅からすぐの「大沼公園広場」では、毎年2月には「大沼函館雪と氷の祭典」、7月に大沼湖面に多数の灯ろうを浮かべる「大沼湖水まつり」が行われ、10月中旬には紅葉した森の中を駆け抜ける「北海道大沼グレートラン・ウォーク」など年間を通じてイベントが開催されていますので、四季折々の北海道の自然とともに楽しめます。

 

(情報提供:itot

※2015年10月現在の情報です。


大沼国定公園 公式ホームページ

大沼国定公園 詳細情報

北海道亀田郡七飯町字大沼町 (map)

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