北海道エリア情報 | 創業56年。奇をてらわず、脈々と受け継がれる伝統「レストラン にしかわ」

北海道エリア情報『どさんこインフォ』

HOKKAIDO

レストラン にしかわ

nishikawa_2_area_hokkaido_1503

道産スペシャルポークチャップ(サラダボール付)1,380円。鉄板の上でジュージューと音を立てるポークチャップに、好みの量だけデミグラスソースをかけて召し上がれ。プラス400円のセットには、ワインまたはオレンジジュース、スープ、ライス、コーヒーが付いてくる。

 

 

nishikawa_3_area_hokkaido_1503

ナポリタンキャプ。ナポリタンと聞いて頭に浮かぶビジュアルそのものに、思わず顔がほころぶ。具材もソーセージ、タマネギ、ピーマン、マッシュルームのベストメンバー。790円。

nishikawa_4_area_hokkaido_1503

正しい昭和のレストラン然とした内装。ゆっくり食事を楽しめる配慮が行き届いた、上品な落ち着きに満ちあふれている。鮮やかな手さばきでフライパンを振る、シェフの大村敏夫さん。道内の名店を渡り歩いた、洋食一筋47年のキャリアを誇るベテランだ。

創業56年。奇をてらわず、脈々と受け継がれる伝統

昭和34年創業、今年で56年目を迎える『レストラン にしかわ』は、古き良き昭和の洋食店の風情を今なお残す、札幌でも屈指の老舗レストラン。

奇をてらわずに、いつ、誰が食べても満足できるようにとの思いを込めて、創業当時のレシピを現在も守り続けている。「ナイフとフォークで肉を食べる」ことの原体験は、ビーフステーキよりもポークチャップだったという人も少なくないのではないだろうか。

『にしかわ』でも、「道産スペシャルポークチャップ」は定番料理として長きに渡り親しまれている。

豚ロースのジューシーな旨みを引き立てるのは、深いコクと程良いほろ苦さを併せ持ったトラディショナルスタイルのデミグラスソース。

牛スジ、鶏ガラ、香味野菜をベースに、煮込み・寝かせを含め一週間かけて仕込むという手のかけようで、その昔石炭ストーブの熱でゆっくりとろとろ煮込んでいた時代から材料も手順もほぼ変えていないという。

家族4世代で贔屓にする常連もいるほど、時代を越えて愛される一軒。

しかし決して歴史の上に胡坐をかくことはなく、近年では北海道日本ハムファイターズ応援メニューなど新たな試みでも話題を呼んでいる。

札幌ドームの試合日限定特別セットもあるので、ファンは験担ぎにぜひ。

 

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:小林慧

※2015年3月現在の情報です。

レストラン にしかわ 詳細情報

〒060-0061 札幌市中央区南1条西19丁目 (map)

[ TEL ] 011-621-2751

地下鉄東西線「西18丁目」駅より徒歩3分

[ 営業時間 ] 10:30~20:30(L.O.20:15)  

[ 定休日 ] 無休

P8台

 

ホテル情報

hokkaido_bnr

PAGETOP