北海道エリア情報 | オーソドックスかつシンプルな絶品。開放的な雰囲気の中、こだわりの酒とともに「焼鳥酒房 直どり」

北海道エリア情報『どさんこインフォ』

HOKKAIDO

焼鳥酒房 直どり

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新子焼き1,200円。下味はつけず、塩もしくは特製スパイスのみのシンプルな味付け。ボリューム満点だが、一人でぺろりと平らげられる美味しさだ。

 

 

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マスターのこだわりが詰まった店内。「試行錯誤の連続。お客さんに教えてもらうことが多いです」

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日本酒は絶えず入れ替わるが、旭酒造(山口)の「獺祭」の大吟醸3種は揺るがない。飲み比べも楽しい。

オーソドックスかつシンプルな絶品。開放的な雰囲気の中、こだわりの酒とともに

「日本酒を楽しめるようなお店を」。そんな思いからマスターの木全直敏さんが『焼鳥酒房 直どり』をオープンしてから7月で2年。

焼き鳥類はもちろん、人気を集めているのは新子焼きだ。ガラス越しに調理風景を眺めていると、握り拳が二つ並んだような大きさの鶏肉が登場。油を塗り足しながら20分かけて炭火で焼き上げる。口に運ぶとまず皮のパリパリとした食感がお出迎え。追いかけるように肉汁が溢れ出す。

味は2種類。日本酒派には塩、ビール派にはガーリックが効いた特製スパイスがおすすめ。初注文で悩んだ場合は両方の味が楽しめるよう半分ずつ焼いてくれる。

酒師が厳選した30種類の日本酒を目当てに訪れる客は40代の男性が中心。最近は日本酒好きの女性客も増えた。夏場は窓を全開にしており、開放的な空間で味わう鶏肉と酒は最高だ。

 

 

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:田名辺篤史

※2015年9月現在の情報です。

焼鳥酒房 直どり 詳細情報

〒064-0804  札幌市中央区南4条西5丁目7-1  第一秀高ビル1F (map)

[ TEL ] 011-233-3133

地下鉄「すすきの」駅より徒歩2分

[ 営業時間 ] 16:00~23:00(L.O.22:30)

[ 定休日 ] 日曜・祝日

喫煙可 カード利用可 Pなし 

店内17席(カウンター9席、テーブル8席)

 

ホテル情報

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