北海道エリア情報 | 本マグロの希少部位を盛り付けた、専門店ならではのどんぶり「鮪や にばんめ」

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鮪や にばんめ

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「本マグロカマトロ丼」3,780円。一切れの中にカマと大トロのふたつの味わいが混在するのが、ユニークでもあり贅沢でもある一品。店のメインであるコース料理の中には含まれていないので、食べたい場合は単品でのオーダーすることになる。

 

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お母さんとの会話が楽しめるカウンターの他、奥にはテーブル席も。間仕切りを外せば、最大20名までの団体客を収容可能。

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マグロのことについてなんでも教えてくれる藤田さん。自ら畑で栽培する有機野菜やハーブも料理に使用している。マグロの産地は、時期によって変わってくる。希少部位のカマトロは、品物がある時にまとめて仕入れているそうだ。

 

本マグロの希少部位を盛り付けた、専門店ならではのどんぶり

〝マグロの王様〟として名高いホンマグロ料理の専門店として札幌で店を構え、今年で27年目。

マグロを食べるならここ、という道内外の食通に愛されている『鮪や にばんめ』では、専門店ならではのどんぶりを提供している。

 マグロ一尾からわずか丼一杯分しか採れないというカマトロは、大トロの付け根でカマとのちょうど境目に位置する部位。

牛サーロインにも似てしっかりとした食感のカマと、口の中でとろけていく脂がたまらない大トロ、双方の醍醐味を一度に堪能することができる。

丼の上に盛り付けられた切り身は、綺麗に真紅と桜色の二層に分かれていて目にも鮮やか。

寿司とはまたひと味違った食べ方で、マグロの王様の醍醐味をとことん味わえる一杯だ。 「甘みと酸味のバランスが程良く取れているのが、ホンマグロの味の特徴です。

これから秋冬にかけてはイカを食べている津軽海峡周辺のものが揚がってきますから、今よりももっと甘みが出てきますね」と、店主の藤田幸世さん。

カウンターの中にはマイナス60℃まで対応する冷凍庫を備え、温度のみならず湿度にまでも厳しく目を光らせながら、常に質の良いマグロを提供できるよう努める。

 

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:小林慧

※2014年12月現在の情報です。

鮪や にばんめ 詳細情報

〒060-0063 札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル3F (map)

[ TEL ] 011-251-0500

地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩5分

[ 営業時間 ] 17:00~23:00(L.O.22:00)

[ 定休日 ] 日曜・祝日休 

Pなし

 

「チサン グランド 札幌」からのアクセス

地下鉄南北線「中島公園」駅より麻生行き乗車、「すすきの」駅で下車。徒歩5分。

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