北海道エリア情報 | 柔らかく香ばしいステーキは 白いご飯にもよく合う 昔ながらの味「ステーキハウス リバティベル」

北海道エリア情報『どさんこインフォ』

HOKKAIDO

ステーキハウス リバティベル

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牛肉は、穀物を食べて育った「穀物牛」を使う。柔らかな食感が特徴だ。さらに肉を焼く前の下拵えとして専用の調理器具で無数の切れ目を入れ、誰でも食べやすい食感を作り出す。強火で短時間で焼き上げるため、店が混雑していない場合は5分ほどで提供されるのもうれしい。

 

 

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「ガーリック」はグラム数別に200gから450gまで、全6種類。写真は350g2,500円。肉だけで気軽にステーキが楽しめるよう、ご飯は別オーダーとなる。ステーキに合うオリジナルラベルのワインも用意。

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店は、2年前にすすきのから豊平へ移転。店主・辻村さんは20年ほど中華料理のシェフとして働いていたが、二代目店主の娘・きみえさんとの結婚を期に店を継いだ。アメリカンカントリー調の店内は、どこか懐かしい雰囲気。

柔らかく香ばしいステーキは 白いご飯にもよく合う昔ながらの味

創業は昭和59年。ボリュームのあるステーキを気軽に食べられる店として、31年間札幌市民に親しまれてきたステーキ専門店が『リバティベル』だ。

人気NO.1は、ステーキの上に揚げたてのニンニクを乗せた「ガーリック」。注文が入ると、まずはスライスしたニンニクを低温の油で揚げ始める。次に温めておいた鉄板で「ともバラ肉」という、バラ肉の内側にある部位を強火で一気に焼き上げうま味を閉じ込める。揚げたてのニンニクを乗せ、湯気をくゆらせているステーキに、昔から変わらない醤油ベースの甘辛いソースをかければ完成だ。

箸でも切れるほど柔らかい肉を噛みしめると、香ばしさの中に赤身肉のしっかりとした味わいが。脂をきれいに取り除いているため、食後も胃が重くなることはない。

そしてステーキを食べ終えた後のもう一つの楽しみは、鉄板にご飯を乗せ、余った肉汁とソースをまぶして食べる、まかない飯風の混ぜご飯だ。

決してきれいな見た目ではないが、常連客にとっては定番という、隠れた人気を持つ食べ方である。

「長く通ってくださっているお客さんに、“昔と同じ味だね”と言われるとうれしいですね。」と四代目店主の辻村崇さん。

店を訪れる人がいる限り、変わらない美味しさを守り続ける。

 

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:田名辺篤史

※2015年12月現在の情報です。

ステーキハウス リバティベル 詳細情報

〒062-0903  札幌市豊平区豊平3条4丁目2-16  (map)

[ TEL ] 011-555-7836

地下鉄東豊線「学園前」駅より徒歩8分

[ 営業時間 ] 11:30〜22:00

[ 定休日 ] 水曜

喫煙可 カード利用不可 

P2台(16時以降は6台)

店内23席(カウンター6席、テーブル16席)

平均予算/1,000〜2,000円

ホテル情報

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