北海道エリア情報 | 北海道の先住民アイヌ語が由来の「カムイコタン」はアイヌの聖地

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HOKKAIDO

神居古潭

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アイヌ伝説と鉄道文化が残る渓谷、神居古潭

旭川市の郊外にある神居古潭は、春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉が美しい石狩川の渓谷です。
上川盆地と石狩平野の境目に位置するため川幅が狭く、両岸の岩を侵食してできた奇岩やおう穴群(天然記念物)があります。

 

地名の由来はアイヌ語で「カムイ(神)コタン(集落)」という意味で、古くよりアイヌ民族の聖地とされ、奇岩群などには伝説も残っているそうです。

 

川にかかる吊り橋から対岸に渡ると、かつて川沿いを走っていた函館本線の旧神居古潭駅があります。
明治43年の建設当時の姿を残すホームやSL機関車3両、復元された木造駅舎など、当時の面影や雰囲気を楽しめます。

 

ゆっくり散策をしながら自然と歴史を感じられる、旭川でも有数の景勝地です。

(取材・文/川島信広)

 

神居古潭 アクセス情報

〒078-0185 旭川市神居町神居古潭

旭川観光コンベンション協会

[ TEL ] 0166-23-0090

[ FAX ] 0138-22-8284

JR「旭川駅」から車で40分 旭川空港から車で50分

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