北海道エリア情報 | 手間ひまかけた魅力が詰まった、古民家カフェの和スイーツ「かまだ茶寮 円山」

北海道エリア情報『どさんこインフォ』

HOKKAIDO

かまだ茶寮 円山

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「和パフェ 抹茶味」880円。もちもちの白玉や抹茶ケーキ、きな粉のムースも入っている。餡は北海道産小豆を使用した抹茶のベストパートナー。ほんのりした苦味とともに餡の風味が口に広がる。昼飲みもできるため、酒の〆にも最適。

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抹茶はもちろん、煎茶やほうじ茶、台湾茶など多彩な取り揃え。甘味とセットで頼むと150円引きになる。

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「和パフェ きな粉黒糖味」880円。手作りのミルクアイスの濃厚な味わいは、きな粉の風味がアクセント。ミニサイズは抹茶味とともに480円。「どのメニューも手間がかかって大変だけど、喜んでる顔が見られるのが何よりうれしいです」と女将の相原里織さん。

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バターせんべいやかりんとうなど、鎌田製菓の商品も店頭で購入可能。温かい光が差し込む2階席もある。

手間ひまかけた魅力が詰まった、古民家カフェの和スイーツ

仲通りの脇から伸びる一本の細道。どことなく非日常を感じるその道に踏み出すと見えてくるのは、築70年を超える民家を改装した『かまだ茶寮 円山』だ。まさに“和カフェ”といえる空間は木の温もりにあふれ、レトロとモダンが融合した落ち着きを感じる。北海道産のオリジナルブレンド米を使うことにこだわり、ランチタイムには色とりどりの手作りおばんざいを酢飯とノリで楽しむ「円山 手織り寿し」やボリューム満点の牛タン定食など、少し贅沢な昼食にしたいときにはうってつけ。

ホッと一息つきたいときの甘味も揃っていて、テイクアウトも可能な道産うるち米100%の手作り串団子、自家製アイスクリームやぜんざいなど、どれも手の込んだものばかり。その中でも特におすすめしたいのが2種類の和パフェだ。

濃厚なミルクアイスにきな粉と黒糖が抜群の相性を発揮する「きな粉黒糖味」と、ほんのり苦い宇治抹茶アイスがたまらない「抹茶味」。どちらも上にもなかが刺さっていて、まずはそれにアイスをのせて食べたい。その下にはお馴染みのコーンフレークではなく、なんと砕いた素焼きせんべいが入っている。食べ進んでも最後までサクサクの食感は何とも言えない幸福感で、香ばしい米の風味が口の中に広がる。

デザートは食べたいが食後には少し多いかも、という人のためにミニパフェもあるのがうれしい。甘さも控えめで生クリームも使っていないため、最後まで和のテイストを楽しみながらあっさり食べられるのが魅力的だ。

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:小林慧

※2017年08月現在の情報です。

かまだ茶寮 円山 詳細情報

〒060-0062 札幌市中央区南2条西25丁目1-31 (map)

[ TEL ] 011-616-0440

地下鉄東西線「円山公園」駅より徒歩2分

[ 営業時間 ] 10:30~17:30(L.O.16:30)

[ 定休日 ] 月曜休(祝日の場合は営業、翌日休)

2Fのみ喫煙可 カード利用不可 

Pなし(店横のコインパーキング1時間無料)

店内31席(カウンター3席、テーブル28席)

平均予算/1,300円から

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