北海道エリア情報 | 数えきれぬほどのファンを生んで57年「焼鳥ぼんち」

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HOKKAIDO

焼鳥ぼんち

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串は一皿2〜3本。手前が「チャップ」3本税込500円。

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まかないから生まれた「チャップライス」税込700円。タンクトップ姿でおなじみの池店主。

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昭和からほとんど変わらぬ店内。焼鳥は塩・タレ・チーズなど味は4種類。


数えきれぬほどのファンを生んで57年

すすきの放浪歴の長いお父さんなら、ここはきっとご存知だろう。創業から57年を数える『ぼんち』。

店の様子は当初からほとんど変わらず、昭和タイムトリップ感を満喫できる焼き鳥酒場だ。

午後5時半の開店時間を待たずして、常連さんが早そうと一人ふたり入ってきては長いカウンター席を埋めていく。

威勢のいい声で出迎えてくれるのは、一年を通してタンクトップ姿がトレードマークの2代目店主、池俊彦さんだ。

 

とり、つくね、ぶた、手羽先、もつ、たんなど炭火で焼き上げる串の種類は13種類ほど。鶏も豚も道産肉だ。

味付けは基本の塩・タレに加え、常連さんのリクエストに応えて誕生したチーズ(20円増し)もある。

 

同店の名物は「チャップ」。柔らかい豚肉を鉄串に刺して焼き、細かく切れ目を入れて、甘辛く濃厚なタレで味わうもの。

熱々のチャップをかじって瓶生ビールをゴクリといけば、日々の疲れも吹っ飛んでいく。

 

混んでいる夜、新たな客が入ってきたら、何も言わずとも席を詰めてくれるという常連たち。

昭和30年代からずっと、変わらぬ光景がここにはある。

 

情報提供:あるた出版 月刊誌O.tone

撮影:田名辺篤史

 

※2014年8月現在の情報です。

焼鳥ぼんち アクセス情報

〒064-0806 札幌市中央区南6条西3丁目 N・三協ビル1F

[ TEL ] 011-512-2929

地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩3分

[ 営業時間 ] 17:30~24:00(フードL.O.23:00)

日曜・祝日休(時に営業日あり)

 

「チサン グランド 札幌」からのアクセス

徒歩8分

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