中国・四国エリア情報 | 明治10年創業、倉敷銘菓「むらすゞめ」発祥の店「橘香堂」

CHUGOKU / SHIKOKU

中国・四国エリア情報

橘香堂

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明治10年創業、倉敷銘菓「むらすゞめ」発祥の店

橘香堂(きっこうどう)は明治10年創業の和菓子の老舗で、倉敷の代表銘菓「むらすゞめ」の発祥のお店です。店名の「橘」には「菓子の祖」という意味があります。

 

「むらすゞめ」は、新鮮な卵を使って和製クレープのように薄く丸く焼いた外皮と、北海道小豆を丁寧に炊き上げた甘さ控えめの粒あんとのハーモニーが絶妙な、橘香堂の看板商品です。当時、お盆に人々が豊作を祈願してイ草で編んだ笠をかぶって踊る姿が、まるで稲穂に群がる雀のようだと言われており、その「編み笠の形」と「稲穂の黄金色」からヒントを得て明治10年に誕生。今でも熟練の職人がひとつひとつ丹念に手作りし、創業以来受け継がれてきた味へのこだわりを守り続けています。

 

「むらすゞめ」以外にも、大きな栗を丸ごと使った「栗まん」や、倉敷の郷土芸能を表現したどら焼き「天領太鼓」などの伝統の和菓子のほか、洋菓子も種類豊富です。

 

なお、橘香堂の美観地区店(倉敷市阿知2-22-13)では、むらすゞめの手焼きを体験することができます。自分で焼いたむらすゞめの美味しさは格別! 通常のむらすゞめのほか、約7倍の大きさで白玉団子も入った「ジャンボむらすゞめ」の手焼き体験もできます。

 

(情報提供:itot

※2015年2月現在の情報です。

橘香堂 詳細情報

〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2-19-28 (map)

[ TEL ] 086-422-5585

[ 営業時間 ] 9:00~19:00

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