中国・四国エリア情報 | 五大老・毛利輝元が築いた日本三大平城のひとつ「広島城」

CHUGOKU / SHIKOKU

中国・四国エリア情報

広島城

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五大老・毛利輝元が築いた日本三大平城のひとつ

広島城は、豊臣政権の五大老の一人として知られる毛利輝元が築いた城で、日本100名城のひとつ。典型的な平城(ひらじろ:平地に築かれた城のこと)で、名古屋城、岡山城ととともに日本三大平城とも呼ばれています。

天守閣は1931(昭和6)年に国宝に指定されるものの、1945(昭和20)年の原爆によって倒壊。

現在の天守閣は1958(昭和33)年に外観復元されたもので、武家文化を中心に紹介する歴史博物館となっています。

1~3層は「広島城の成立と役割」「城下町広島のくらしと文化」「甲冑・刀剣など」をテーマとした常設展示。

体験コーナーではよろい・かぶと・陣羽織などを自由に身に着けて写真の撮影もできます。

さらに4層ではテーマを設けた企画展が開催されているほか、5層は展望室となっており、晴れた日には宮島も望めます。

 

また、毎週日曜日には広島城二の丸にて、「安芸ひろしま武将隊」の殺陣ありロックありのステージパフォーマンスもお楽しみいただけます(13:30、15:00の1日2回)。

(情報提供:itot

※2015年2月現在の情報です。

広島城 詳細情報

〒730-0011 広島県広島市中区基町21-1 (map)

[ TEL ] 082-221-7512

[ 開館時間 ] 通常9:00~18:00(12/1~2/28日は17:00まで、4/29~5/6および8/13~8/16は19:00まで) ※入館の受付は閉館の30分前まで

[ 休館日 ] 年末(12/29~12/31)、ほか臨時休館あり

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