中国・四国エリア情報 | こんぴらさんの石段二十二段目にある老舗の煎餅屋「本家 船々堂」

CHUGOKU / SHIKOKU

中国・四国エリア情報

本家 船々堂(ふねふねどう)

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こんぴらさんの石段二十二段目にある老舗の煎餅屋

古くから海の神様として信仰を集め、「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれている四国讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)。 参道の長い石段が有名で、奥社までのぼると1368段にも及びます。

この参道をのぼり始めてすぐ、二十二段目にあるお店が、1909(明治42)年創業の老舗の煎餅屋「本家 船々堂」です。店頭では職人さんが毎日せんべいを焼いており、その香ばしい香りが表参道にまで漂ってきます。

こちらの人気商品といえば「船々せんべい」。こんぴら船々の民謡から帆掛け船をかたどり、新鮮な鶏卵をふんだんに使って丁寧に焼き上げた逸品です。また、卵黄のみを使用したせんべいに粒あんをはさんだ「かた目の親分」は、しっとりとした食感が特徴です。

店内にはテーブルとイスも用意されており、お茶とおせんべいでちょっと一休みすることもできます。こんぴら参りの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

(情報提供:itot

※2015年5月現在の情報です。

本家 船々堂 詳細情報

〒766-0000 香川県仲多度郡琴平町952番地 (map)

[ TEL ] 0877-73-2020

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