中国・四国エリア情報 | 駅弁から始まった絶品あなごめし「あなごめし うえの」

CHUGOKU / SHIKOKU

中国・四国エリア情報

あなごめし うえの

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駅弁から始まった絶品「あなごめし」

「うえの」は1901(明治34)年創業の、あなごめしの老舗です。宮島でお米の商いをしていた上野家十代目 他人吉(たにきち)が、宮島口の駅前参道に茶店を開業してあなごめし弁当を販売したのがはじまりです。

あなごがたくさん獲れるこの宮島近海では、昔から地元料理として「あなごどんぶり」がありましたが、他人吉はこのあなごどんぶりの白飯を工夫し、脂ののったあなごのあらで炊き込んだ醤油味飯を考案。こうして名物「あなごめし」が誕生したのです。

瀬戸内海でとれたあなごを、秘伝の甘辛いタレでじっくりと焼き上げる。そしてあなごの骨からとった出汁で炊き上げたご飯を盛り付け、その上に香ばしく焼き上げたあなごをびっしり載せる。噛めば噛むほどに深くしみわたるあなごの味わいを楽しむために、多くの人がこの店を訪れます。

店内やJR宮島口駅にて販売されている「あなごめし」弁当は、冷めても美味しいと評判。今でも宮島観光や電車の旅のお供として愛されています。

また、うえのの2階「他人吉」では、季節の懐石料理や幅広いレパートリーのあなご料理をゆっくりとお楽しみいただけます。

(情報提供:itot

※2015年5月現在の情報です。

あなごめし うえの 詳細情報

〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-5-11 (map)

[ TEL ] 0829-56-0006

[ 営業時間 ] 10:00~19:00

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