中部・北陸エリア情報 | 室町時代に開創された名刹「豊川稲荷」

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豊川稲荷

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室町時代に開創された名刹

愛知県豊川市にある豊川稲荷は、正式名を「宗教法人 豊川閣妙嚴寺(みょうごんじ)」、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。

室町時代後期の1441年(嘉吉元年)に、東海義易禅師によって開創されたと伝えられています。

鎮守・豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)が祀られていることから「豊川稲荷」の名で広く親しまれており、日本三大稲荷の一つとも言われています。

豊川稲荷は東海屈指の霊場と呼ばれ、1,272ヘクタールもの広大な境内の中に大小合わせて九十余棟にもおよぶ堂塔伽藍が整然と配置されています。

20年以上の工事の末に1930(昭和5)年に竣工した「本殿」、400畳の大広間を持つ書院「最祥殿」、瓦葺二重屋根の「法堂」、総ケヤキ造りの「総門」、膨大な数の狐の石像が安置された「霊狐塚」など見所豊富です。

新年の初詣をはじめ、5月4日・5日の春季大祭(豊年祈願祭)、8月7日・8日のみたま祭り(盆踊り)、11月22日・23日の秋季大祭(鎮座祭)などの行事の際は各地から訪れるたくさんの人々で大いに賑わいます。

 

(情報提供:itot

※2014年12月現在の情報です。

豊川稲荷 詳細情報

〒442-8538 愛知県豊川市豊川町1番地 (map)

[ TEL ] 0533-85-2030

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