中部・北陸エリア情報 | 1900年の歴史が息づく「熱田神宮」

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熱田神宮

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1900年の歴史が息づく「熱田さん」

昔から「熱田さん」と呼ばれ人々から親しまれてきた熱田神宮。

三種の神器のひとつ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀り、古くより格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めてきました。

正月三が日には例年230万人もの参拝者が訪れる、全国的にも有名な初詣人気スポットでもあります。

境内・境外には本宮をはじめ、別宮一社、摂社十二社、末社三十一社が祀られています。

また、国宝や重要文化財を多数収蔵する熱田神宮文化殿(宝物館、熱田文庫)、結婚式も行われる熱田神宮会館などの施設もあります。

広大な境内には、日本三大燈籠の一つ「佐久間燈籠」、桶狭間の戦いで大勝したお礼に織田信長が奉納した「信長塀」、西行法師も休んだという名古屋最古の石橋「二十五丁橋」、花は咲くのに実がつかないという奇木「ならずの梅」、弘法大師が自ら植えたとされる樹齢千年の巨木「大楠」、休憩所に隣接した「南神池」など、見どころも豊富です。

境内マップを手に、木々に覆われた静寂な杜の中をゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

(情報提供:itot

熱田神宮 詳細情報

〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1  (map)

[ TEL ] 052-671-4151

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